第40回日本薬剤師会学術大会

第40回日本薬剤師会学術大会

2013.04.11

会期:2007年10月7日、8日
会場:ポートピアホテル・神戸国際会議場・神戸国際展示場

学会1

双和薬局より森薬局長、社員3名で参加してきました。

特別講演、分科会、口頭発表、ポスター発表など内容が盛りだくさん!
もちろんすべてをまわることは不可能なので、自分達で興味があるものを
的を絞ってまわるという形となりました。

学会2

口頭発表の合間をぬってポスター発表もまわります。ポスターだけで422点!行きの新幹線で興味あるものをチェックしていったものの、実際は想像と違う内容だったり、全くチェックしていなかったものに目がとまったり・・会場もとても賑わっていて、薬剤師たちの熱気であふれていました。

口頭発表も特に興味のある服薬指導を聞きたかったのですが、会場はすでにパンク状態!1歩も中に入れず。仕方ないのであきらめて、次にすぐ横のリスクマネージメントの部屋をのぞくも、こちらも同様に中にも入れない!しかも、森薬局長の口頭発表があるので(まだ時間はあとだったが)ぜひこの部屋で席を確保したいところ。2つあるドアのうち片側しか開いてないことに気づいた先輩が、ホテルの人にあけてもらうように提案したところ、開けてもらうことができ(ナイス!先輩)、すかさず部屋の一番後ろにすべりこむことができたのでした。それから運よく前のイスがあいたりして、気がづけば3人とも席を確保!

学会3森薬局長による口頭発表。
「メーリングリストを使用したインシデント・アクシデント報告」について発表されました。(内容については後日UPします)
2日目は興味のあった「服薬指導、薬歴管理」についての口頭発表を聞くことができ、残りの時間でまたポスターを急いで閲覧して有意義な勉強をさせてもらいました。

<学会に参加して、今後生かしていきたいと意見がでたもの>

・現在紙媒体で保存している、自分達で調べてまとめた薬剤情報(Q&A、適応外処方についてなど)を電子媒体へ変換、データベース化できないか?
・薬歴、トレースレポートのレベルアップ(考えることができる薬剤師へ)
・新人教育 チェック項目を作ることできちんと個々に教育がいき渡っているかを確認する
・お薬手帳の可能性 単なる記録で終わらせないように

という意見がでました。この経験をもとに、よりよい薬局作りに取り組んでいきたいと思います。

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