パルモディア錠0.1mg

パルモディア錠0.1mg

2018.12.21

【一般名】ペマフィブラート 

効能・効果 
高脂血症(家族性を含む)
(LDL-コレステロールのみが高い高脂血症に対し、第一選択薬としない)

用法・用量 
通常、成人に1回0.1mgを1日2回朝夕に経口投与
(最大用量は1回0.2mgを1日2回まで)

一包化の可否 

食事の影響 
なし

同種・同効薬 
腎排泄型:リピディル、トライコア、クロフィブラート、ベザトールSR
胆汁排泄型:リポクリン

同種・同効薬との比較 
・PPARαの標的遺伝子を選択的に調節
・中性脂肪低下作用、HDL‐コレステロール増加作用あり
・胆汁排泄型

初回投与時の注意 
・禁忌:重篤な肝障害、Child-Pugh分類B又はCの肝硬変、胆道閉塞、中等度以上の腎機能障害(目安:血清クレアチニン値2.5mg/dL以上)、胆石、 妊婦
・併用禁忌薬: シクロスポリン(ネオーラル、サンディミュン)、リファンピシン(リファジン)

その他特記事項 
・血清クレアチニン値1.5mg/dL未満でスタチン系との併用による安全性試験実施あり
・重大な副作用:横紋筋融解症(頻度不明)
・主な副作用:胆石症(1.4%)、糖尿病(1.4%)、CK(CPK)上昇(0.8%))

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