ペンタサ顆粒94%(1包2000mg・1000mg・500mg・250mg)

ペンタサ顆粒94%(1包2000mg・1000mg・500mg・250mg)

2016.05.20

【一般名】メサラジン 

効能・効果
潰瘍性大腸炎・クローン病

用法・用量
潰瘍性大腸炎:1日1500mg分3食後(寛解期には分1投与可能) 

適宜増減、1日最大2250mg

活動期…1日4000㎎分2投与可能

クローン病:  1日1500mg~3000mg分3食後 適宜増減

 食事の影響 
なし

 同種・同効薬  
ペンタサ錠・アサコール・サラゾピリン

同種・同効薬との比較
・服薬の負担軽減(例:活動期潰瘍性大腸炎…ペンタサ錠500㎎8T→ペンタサ顆粒2g2包・寛解期…アサコール6T→ペンタサ顆粒2g1包 など)
・経済的負担軽減(例:寛解期潰瘍性大腸炎:ペンタサ錠より1300円/月、アサコールより4000円/月 低薬価)
・心理的負担軽減(ペンタサ顆粒の包装は明るいパステルカラー)
・メサラジン顆粒のジェネリックは50%製剤であり、ペンタサ顆粒94%の方が服用量が少なくてすむ

その他特記事項
・無味無臭・水に溶けない

 

 

 

 

 

 

 

 

© 2017 双和薬局