ミラペックスLA錠(日本ベーリンガーインゲルハイム)

ミラペックスLA錠(日本ベーリンガーインゲルハイム)

2012.09.05

【一般名】プラミペキソール塩酸塩水和物

効能・効果
パーキンソン病

用法・用量
通常、成人には1日量0.375mg1日1回食後投与からはじめ、2週目に1日量を0.75mgとし、1週毎に1日量として0.75mgずつ増量(維持量:1日量1.5mg~4.5mg)。1日量は4.5mgまで。
1日1回食後投与はできるだけ同じ時間帯に服用すること。

一包化の可否    可(吸湿性の為、4週間以上の一包化は×)

食事の影響     なし(食事の影響は受けにくいが、食前だと消化器症状が起こりやすいのでなるべく食後がよい)

同種・同効薬  
麦角剤:カバサール、ペルマックス、パーロデル
非麦角剤:ビ・シフロール(同成分)、レキップ、ドミン
*ビ・シフロールの徐放性製剤

同種・同効薬との比較  
ビ・シフロールとの比較
・効果・安全性・用量(力価)はほぼ同等
・副作用は有意差なし
・1日1回投与(ビ・シフロールは1日3回)
・高度腎機能障害には禁忌
・適応はパーキンソン病のみ(レストレスレッグス症候群なし) 

初回投与時の注意    
・ビ・シフロールからの切り替えは翌日から可能

その他特記事項   
・半錠×
・粉砕×

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