ノウリアスト錠20mg(協和発酵キリン)
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2013.07.10
【一般名】イストラデフィリン
効能・効果
レボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病におけるウェアリングオフ現象の改善
(レボドパ含有製剤の投与量及び投与回数の調節を行ってもウェアリングオフ現象が認められる患者に対して使用すること)
用法・用量
イストラデフィリンとして20mgを1日1回経口投与。症状により40mg1日1回経口投与。
(オン時の運動機能改善を期待する場合40mg。ただし40mgでは20mgを上回るオフ時間の短縮効果は認められていない)
一包化の可否 粉砕しても1ヶ月は○(メーカー推奨ではない)
食事の影響 なし
同種・同効薬 オフ時間の短縮…コムタン、トレリーフ、エフピー
同種・同効薬との比較
・アデノシンA2A受容体を阻害するメカニズムは初
その他特記事項
・1日のうち約1時間オフ時間を短縮する。
・服用開始から約2週間で効果発現。
・副作用が少ないため導入期、長期共に使用しやすい。
・H26.6月から長期処方可能
付録
・ドパミンに比べアデノシンの影響は少ないと考えられている。
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